目指せ社畜脱出回胴

20代後半で転職を繰り返し現在は社畜に辿り着く。社畜脱出を目論む男のブログ

過去のダービーの思い出

今週は待ちに待った競馬の祭典日本ダービーです!

 

社畜のあつぼんが物心ついてリアルタイムで初めて見たダービーは薄らと覚えてるのは1999年のアドマイヤベガでしょうか?
しかしまだこの頃はホント薄らとでハッキリと覚えてるのは2001年のジャングルポケットの頃ですね。

 

 

 

 

競馬を始めたきっかけ

1998~1999年頃から親父の影響で競馬を見るようになりTSUTAYAでG1総決算のDVDを小学生低学年の頃に借りて見てたのは覚えてるんですよね笑
DVDで1998年の菊花賞セイウンスカイが逃げ切ったレースを見てその時の鞍上横山典弘の騎乗を見て好きになりました。
ちなみに親父も横山典弘騎手のファンでした。
血は逆らえないんですね…笑
それから競馬を見るようになり横山典弘騎手が乗る馬を応援するようになりました。


ダービーの思い出を語るとダービーと横山典弘みたいになってしまいますが(^_^;)

(以下、典になります)

2000年代前半は惜しいレース


2003年ダービー
青葉賞を制したゼンノロブロイでダービー初勝利のチャンスが巡ってきました。
この年は雨で馬場が悪く内側を開けて直線1度先頭に立つもその開いた内側を皐月賞馬ネオユニヴァースに突かれて2着。凄く悔しかったのを覚えてますね。
藤沢師、典、共にゼンノロブロイは勝てると思ってたらしくショックは大きかったらしいです。
このレースの騎乗が原因でしばらく藤沢師と典は疎遠になりました。
翌年2004年キングカメハメハに離されはしたがハーツクライでまたしても2着

 

 

2005年~は惨敗続き

 

2005年はアドマイヤジャパン騎乗予定も騎乗停止でダービーは不参加勝ったのはディープインパクトこれは衝撃的な強さだったのはよく覚えてます。
2006、2007年は再び藤沢師とのコンビで騎乗するも共に二桁着順
2007年はウオッカが勝つんじゃないかと予想してたのと半世紀振りの快挙をリアルタイムで見れたのが嬉しかったです。
2008年久しぶりにダービーを勝てるかもと期待出来る馬が巡ってきました。
サクセスブロッケン
ダートで4連勝全てぶっちぎりの強さでした。血統的には芝もこなせる背景だったので期待してました。
しかしダービーはそんなに甘くはなくディープスカイから2秒以上離されシンガリ負け。今だったら絶対買わないと思うけど当時は馬券を買えなかったので純粋にサクセスブロッケンを応援してましたね。

 

2009年無敗でクラシック挑戦


2009年に皐月賞、ダービーを勝てるんじゃないかと思わせる馬とコンビを組む事になりました。


ロジユニヴァース
新馬、札幌2歳、ラジオNIKKEI杯、弥生賞と無敗で4連勝で皐月賞を迎えたのです。

武豊騎乗の評判馬リーチザクラウンを破ったり逃げて、差しても勝てる自在性を見せつけてたので今年はダービー勝てると皐月賞前までは思ってました。

皐月賞を生で勝つところを見たく親父にお願いして中山競馬場に行きました。
馬券も親父にお願いして自分のバイト代で購入しました。
1.7倍の堂々の1番人気。
しかし中間の馬体重ではプラスだったのに当日の馬体重がマイナス10キロ。関東馬が関東圏のレースでの輸送でそんなに減らす?なんか嫌な予感はしました。

ダービーが遠のく敗北

レースは1番枠から馬群に包まれないように先団を見る位置につけレースを進めました。

さぁこれからと思った4コーナー手前で手応えが怪しく4コーナーで既に馬群に飲まれそのまま14着でゴール

当時は馬券がハズレた事より全く予想をしてなかった惨敗劇に悲しくなってしまいました。

 

 

2009年ダービー

陣営からは弱気な発言ばかりで今年もダービー制覇はお預けかなと内心思ってました。

レース当日は豪雨で馬場は一気に不良馬場になりました。

レースはジョーカプチーノが大逃げし離れた3番手でロジユニヴァースは競馬を進めました。

直線で狭い内ラチ沿いからロジユニヴァースは、抜けだし4馬身差をつけて1着でゴール

直線では無我夢中で家で叫んで応援してましたね。

最後は皆歩いてるような感じで府中の直線がやけに長く感じたのを今でも覚えてます。

ダービーの勝利ジョッキーインタビューで最初に馬を信じきれなくて申し訳なかったと謝るのを見てやっぱりこの人は、凄いなと感動しました。


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その次の日にはギャロップを買い優駿が発売された日初日に買いました。


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2010年~ダービー

翌年藤沢厩舎のペルーサでダービー2連覇を狙いました。

ペルーサは無敗で青葉賞を勝ち、タイムも2分24秒台でダービーの勝ち時計と遜色ないタイムだったので期待してました。

しかし出遅れてスローペースに嵌まり6着

ここから出遅れ癖がついてしまい長いトンネルに入るとは思いもしませんでした。

2011年は三冠馬オルフェーヴルが誕生しました。この年は他の馬がちょっと弱かったイメージだったので三冠は特に驚きはなかったですね。

2013年はキズナの大外一気に痺れました。武豊騎手が怪我から完全復活を思わせるダービー制覇。

コディーノで参戦予定だった典でしたが直前でウィリアムズに乗り変わり

この一件で2人は完全に離れてしまいました。数年前に1回だけコンビを組みましたが7年経った今でもその1回だけです。

2014年ワンアンドオンリーで典はダービー2勝目

橋口調教師に初勝利をプレゼント出来たことが嬉しかったです。このコンビではG12着が結構多かったんですよね。

確か単勝と馬連が的中したかと思います。

2016年はサトノダイヤモンド本命でしたが僅かに及ばず2着。川田騎手がダービー初制覇でした。個人的には蛯名騎手にダービーを勝って欲しかったなと

2017年はレイデオロがルメールマジックでダービー初制覇

2018年ワグネリアンで福永騎手悲願のダービー初制覇

8枠に入った時点で馬券は確か消しか抑え評価にした記憶が

2019年ルメール騎乗停止で断然1番人気サートゥルナーリアがレーンに乗り変わり

それでも勝てるだろうと思ったら4着

さらに勝ったのはロジャーバローズで唖然となりました。

ロジャーバローズは抑えで買ってたから余計悔しかったですね。

 

まとめ

過去のダービーを振り返ってたら長くなってしまいましたね。

申し訳ありません。

自分は過去のレースを振り返る時あぁあの頃はこんな事してたなとか当時の色んな思い出が出てきちゃうんですよね。

今も色々思い出して時間が経つのが早いなと感じます。

 

今年のダービーの本命は既に決まっています。